対談「老いと多様性」

Description
環境、つながり、得意を活かして、歳を重ねることが楽しみになる生き方を考える。

■ゲスト
辻 信一氏(環境運動家)
鈴木 七沖氏(編集者)

■コーディネーター
山崎 亮(studio-L代表/社会福祉士)


■ゲストの紹介
辻 信一
環境運動家、明治学院大学教員。カフェゆっくり堂店主。
1999年にNGO「ナマケモノ倶楽部」を設立、以来その世話人を務める。
「スローライフ」、「100万人のキャンドルナイト」、「ハチドリのひとしずく」、
「GNH(国民総幸福)」などの環境=文化運動を提唱、2014年、「ゆっくり小学校」を開校。
著書に『スロー・イズ・ビューティフル』など。映像作品にDVDシリーズ「アジアの叡智」がある。

鈴木 七沖
1964年5月11日(辰年の牡牛座)、愛知県生まれ。大学と専門学校を卒業後、ファッションデザイナーの下で「パタンナー」として活動。
その後、様々な就業体験を経て、1997年に未経験のまま出版社に入社(サンマーク出版。2012年から退社する2018年1月まで同社の第4編集部編集長と取締役を兼務)。書籍編集者として170冊以上の作品を担当、総実売部数が340万部を超える。
2011年、初の映像監督作品として83分のドキュメンタリー映画『村上和雄ドキュメント「SWITCH」を発表。現在、国内外450か所以上、観客動員数は6万人を超えた。2013年10月には「SWITCH」英語版が「第4回ニューヨークシティー・インディペンデント国際映画祭」で正式上映されて話題となる。他に『「食べること」で見えてくるもの』『中村文昭ドキュメント「何のために」』がある。
2016年4月より淡路島での農業体験を開始。また、同年春より「いのちのスープ」の辰巳芳子先生の門下生となる(1年間。上級コースは順番待ち)。18年1月に「株式会社なないち」を設立。同年7月より神奈川県茅ヶ崎市東海岸を拠点とする。
書籍の編集や企業の顧問、ブランディング(NGOナマケモノ倶楽部:世話人・辻信一のディレクター)他、これからの「死生観」の在り方を描く映像作品「今日がいちばん嬉しかった日(仮)」に着手(音楽:原摩利彦さん)。また、今年の12月14日(土)中村文昭さんとタッグを組んだ人間力イベント「生き方見本市2019」を開催予定。
Facebookページ「風の町から」をほぼ毎日配信
https://www.facebook.com/kazenomachikara/
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#413750 2019-02-27 08:56:48
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Sat Mar 23, 2019
1:00 PM - 2:30 PM JST
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Venue
アーツ千代田3331 コミュニティスペース
Tickets
入場券 FULL
Venue Address
東京都千代田区外神田6-11-14 Japan
Organizer
おいおい老い展 生き方・介護・福祉のデザインを考える5日間
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